ヒラマサってブリみたいな魚ね

AとBの同時進行!
世の中はインフルエンザが大流行しているそうです。
2月の頭のころは、テレビをつけたら猫も杓子もインフルエンザのことを
話題にしていて、あら怖いわねえ、年寄りには命取りだわねえなんて
のんきなことを言っていたのですが。
オリンピックが始まったとたんにテレビも世の中も手のひら返して
雪だ氷だと大賑わい。
インフル?何それどんな競技?ってなもんです。

今年は数年ぶりに予防接種をしたので、体内での迎撃態勢はバッチリ。
そもそも人ごみにもあまり行かないので感染の機会も少なくて
ワタクシ今のところ元気に過ごしています。

そう。元気なのです。
インフルエンザにでも罹れば1週間くらい自宅療養とかいって
朝から晩までオリンピックを見まくるのに。
元気だとほら、いろいろとやることが多くてね。
今年こそリュージュとスケルトンの違いを理解したいと思っているんですけどねえ。
実際はなかなかねえ。

先日わざわざ寒いところに行きました。
それは京都。冬の京都です。
雪がチラチラして、空はうっすらと曇り、そりゃもう期待通りの寒さでした。
その程度の寒さなら大阪にだってあるぞと思ったあなた、鋭い。
でも江戸から明治にかけての木造建築ならどうですか。
一つ一つの部屋が広くて天井が高く、床を歩くとキュッキュと鳴り、
気密性の低さにかけては当代随一。知らんけど。
備え付けのスリッパを履いていても足元から寒さが上がってきて
10分くらいで足の裏の感覚が無くなりました。
厚手のダウンコートを着ていても背筋がぞくぞくしてきて、
襖絵が見たくてかなり粘ったけど1時間くらいで降参。

こんな寒いところで背筋を伸ばしていた昔の人、すごいです。
発熱素材の肌着もなく、ガスヒーターもなく、暖房といえば火鉢くらい?
オプションといえば、おとなしめの犬とか猫とかを膝に乗せる程度。
夜は更に冷えるし、寝付くのも一苦労だっただろうなとか考えつつ
現代に生きる幸せを噛みしめた一日でした。
世界遺産の二条城、すごく素敵ですごく寒くておすすめです。

二条城で冷えた身体は、その後ぜんざいで温めました!

オリンピック開催中の平昌。
一日中寒そうですね。
選手たちも雪や氷の冷たさには慣れているだろうけど、
冷たい強風が吹くとなると話は別でしょうね。
体力をどんどん消耗するんだろうなー、見てるほうも大変だなーと
暖かい部屋でおばちゃんは思うのでした。
暖房のきいた気密性の高い部屋、素敵じゃないけどおすすめです!

やまざき社労士は年々寒さに弱くなってきたそうで、
なんだか最近は毎日つらそうです。
そろそろスーツの下にパッチとか履いたほうがいいのかもしれません。
パッチ履き始めの適齢期、考えたことなかったけど
40代後半くらいなのかも。
反町隆史もきっと履いてる!

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